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RO浄水器5本のフィルタ−画像です。
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チュ−ブとコネクタ−のセットのしかたです。
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シンクの穴開け
- 穴を開ける位置を決めます。蛇口が使い易く邪魔にならない位置を探します。余り際に取り付けると裏側からネジで固定が出来なくなる場合がありますのでシンクの裏側も位置を確認して下さい。通常はシンクの槽の部分から5センチぐらいの位置が良いと思います。
- 位置が決まったらマジック等で穴の中心部分に印を付けます。
- 穴を開ける際に削りカスが周囲の飛び散りますのでシンクの下側と上の両方に新聞紙などを敷きます。上側は穴の中心の周囲8センチぐらいは繰り抜いておきます。
- 電動ドリルにホールソーを固定しチャックをしっかりと固定します。
- 穴の中心部分にホールソーの中心を垂直に当て電源を入れます。
- 中心部分はバネになっていますので垂直に押し付けると周囲の刃先がシンクに接触し削れていきます。
- 薄いので1分程度で綺麗な穴を開ける事が出来ます。あっけないほど簡単に開くと思います。
- 掃除機などを使い削りカスを取り除きます。シンク下の新聞紙も除去し取りきれないゴミは掃除機で吸い取ります。
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写真左上の様にコネクタをフォーセットの管のネジ山にネジ込みます。
この部分はシールテープは少な目(4〜5回転)に巻いてください。
チューブをクイックコネクタに差し込みます。奥までしっかりと挿して下さい。
フォーセットに付属の部品が何種類か余りますが写真にない物は使用しません。
右上の図のタンクとフォーセット(蛇口)の位置は実物では逆になります。 右側が圧力タンクで左側がフォーセットです。浄水器とタンクの間は水が往復します。
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- タンクの上部に付属の専用のバルブを取り付けます。レンチで余り強く締め付ける割れる危険がありますので程々に。
- この部分には必ず水漏れ防止テープを巻いてください。回数は6回〜7回程度ですが大型のタンクの場合は多めに巻きます。
圧力が係っているためで漏れ易い部分です。水漏れしたらテープを綺麗に剥がして最初から巻き直します。
- タンクの下の方に青いツマミがありますが、この部分は空気圧の調整用なので触る必要はありません。長期に使用しタンクの圧力が低下した場合の空気補給用のバルブです。出荷時は適切な圧力に調整済です。不足した場合は自動車の空気入れで補給可能です。水が空の状態で0.35kg〜0.5Kg程度が基準です。
- バルブにタンク用のチューブを接続します。色は機種により違います。クイックコネクターなので差し込むだけOKです。
- バルブは閉じた状態にしておきます。(チューブに対してレバーが直角になる向き)但し、使用時にはバルブは開きます。(右下の写真は開いた状態です)
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配水管がジャバラホースの場合
- セットに付属の黒いチューブ(下の写真ではオレンジ)を流し台下の床の部分(ジャバラホースが差し込まれている部分)の隙間に差し込みます。
- 挿入口の中に太い配水管がありますので配水管の中にチューブが最低10センチ程度は挿し込みます。挿し込みが甘いと抜ける危険がありますので注意してください。
- チューブが抜けないように結束バンド等でジャバラホースに固定します。
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配水管がパイプの場合
- セットに付属の排水サドルを排水パイプに取り付けます。
- 流し台下の配水パイプに電動ドリルを使い6.5ミリ程度の穴を開けます。
- 穴の位置は浄水器の排水用のコネクタより低い位置に開けて下さい。
- 配水管はプラスチック製なので殆ど瞬時に開ける事が出来ます。
- 排水サドルの内側に付属のパッキン(下の写真の四角い部品)を穴の位置を合わせ貼り付けます。(粘着テープ付)
- 配水管にパッキンを取付済の排水サドルをプラスドライバーで取り付けます。
- 排水サドルに浄水器本体の排水口から接続されているチューブを取り付けます。
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- 浄水器本体に各チューブを接続します。
- 浄水器本体にも接続先が書かれています。チューブの色は機種により違います。
- 給水用チューブ
- タンク用チューブ
- 蛇口(フォーセット)用チューブ
- 排水用チューブ
- チューブは奥まで確実に挿入してください。
- 全てのチューブが奥まで挿入されている事を確認します。
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